フルーツブログ | ログイン

そらいろCandy

お久しぶりです

(2007/12/24 Mon)
全く更新していないのに来て下さっているかた本当にありがとうございます。

拍手もパチパチしてもらってうれしいのと申し訳ない気持ちでいっぱいです

どうにかして更新を頑張りたいです。

この作品だけはどうしても完結させたいのです。


これ、三回目の投稿だけど全然UPされないのはどうしてだ?




この記事へのトラックバックURL

http://morisue.fruitblog.net/tb/?476fc2bbc0e5f

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

(´・(ェ)・`)クマー at 2008/04/28 20:21
オススメは月末だぞww
だって女が羽振りイイんだもんww
先月も3人とヤっただけで300000ゲットしたしww
ネオニートと呼んでくれよなヽ(´ー`)ノ
http://pepsi-nex.net/manemane/ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

金太郎 at 2008/05/03 16:46
まさか家のエレベーターでフ ェ ラされるなんて思ってなかったよ。。ww
「ここでフ ェ ラさせてくれたらもっと報 酬あげるよ♪」
って言葉に負けましたwww
途中で扉が開いた時は焦ったけど、おかげでもっとオッキしたwww
http://pak3.net/yutori/ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

ハンカチーフ皇子 at 2008/06/04 19:48
クリちゃんをクリクリしまくってたらすんごい声出しながら
顔面シャワーされちゃったよ(;´Д`)Tシャツ、ぐっしょぐしょになったし!ww
お返しにたっぷり顔 射してやったら、なぜかお礼もらえたお。
金 持 ち(゜д゜)ウマー [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

しんや at 2008/06/06 21:37
脱サラしてセっクス三昧の生活を始めたんだけどマジで当たりだったよ!
こないだ14マンくれた女は、コンニャク5枚使って俺のティンコシゴいた後に全部食べてやんのwwwwww
金持ちって変態だらけだなwwwwwww [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前 :
削除用パスワード :
URL :
コメント :
投稿用パスワード
←に出ている数字を入力してください。

*スパムコメント対策です。ご協力お願いします。
管理画面で使用しないように設定できます。
  このコメントを非公開にする

初めてプレイしたセパタクローは思った以上に楽しかった。軽いボールに最初コントロールが上手くいかなかったけれど数回蹴ればコツが掴めパスも上手くできた。
子供たちはすぐに私にパスをくれたりと最初の戸惑いもどこへやら。ここがいつも夜の世界や、初めて行った世界など忘れてしまいそうだった。
それができなかったのは突然訪れた闇。
風が私の頬を撫でた瞬間、ミオンが私の腕を引っ張った。
「え? ミオン?」
 ミオンだけではなく回りが殺気立つ。
「早く、こっち」
「ひかり! 早く!」
 キサラが私を呼んだ。私は彼女たちに言われるがままに家に入る。村の殆どの子供や女の人たちが村長の家に集まっていた。火を取り囲み、固まっている。
「外にでてはだめ」
 キサラは私の手をとり座るように指示をした。ミオンも私の隣に座り腕にすがり付いている。
「一体……」
 尋常ではないその様子に私はキサラに何が起こったのか聞きたかったが腕にすがり付いているミオンが震えていることに気がついた。
「ミ、ミオン! どうしたの?」
 一体。何が。
私はミオンをギュっと抱きしめた。それでも身体は震えている。
 それよりも。
「先輩たちは!」
 朝陽先輩も、昴先輩もこの家の中にはいない。どうして?
 隣にいるキサラに聞いたが彼女は首を横に振った。
「彼らには仕事があるの」
「仕事?」
 どうして。先輩たちはここの世界の住人ではないのに。
それよりも、仕事って。
私はこれから何が起こるのか身を硬くしながら身構えた。

硬く閉められた扉からは外の様子が分からない。ただ、集まっている人たちから恐怖が伝わってくる。
 何かが起こるのだ。
「……先輩」
 二人の先輩がどうか無事でありますように。

 外から声が聞こえて来た。
「来たぞ!」
「気をつけろ!」
 切羽詰った声が聞こえてきた。
 何が起こっているのだろうか。怒鳴り声の中に人ではないような声が混じっていることに気がついた。
 グォォォォォ……。
グォーーーー。
何かがいる……。鳥でも、動物でもない。何かの声。正確には声というより音と言ったほうが正しいのかもしれない。迫り来る恐怖の音に身体が震える。
私は恐怖で腕の中にいるミオンを抱きしめた。意味の分からない恐怖が私を襲う。
怖い。
何が起こっているのかすらわからないが怖くて怖くて、ガタガタを震えた。
「ひかり。きっと、朝陽と昴がなんとかしてくれる」
 隣のキサラが恐怖で震える私を抱きしめながら言った。それはきっと自分に言い聞かせるかのようだ。
外の音のような声が上がるたび、家の中の人たちは震える。子供たちも恐怖で震えながら泣いているのが分かった。

 どのくらいこうしていたのか分からない。ただ、しばらくしてその音がなくなり、ドアが開かれた。
「もう、大丈夫。月がでたよ」
 その声は昴先輩だった。
「せ、先輩!」
 先輩の言う通り、先輩の後ろには煌々と青白い光を放つ月が見えている。
 私は駆け寄りたかったが足に力が入らない。
腰が抜けるというのはこういうことなのだろう。動こうとしても腰から下が全く言うことを聞かないのだ。
 恐怖に解放された家の中の人々、そして外にいた人々たちが声を上げて、集まってきている。
昴先輩と朝陽先輩はその人たちと同じように私の元にきてくれた。
 腕の中にいたミオンも立ち上がり心配そうに私の顔を覗き込んだ。
「ひかりちゃんには怖い思いをさせちゃったね」
 すまなさそうに昴先輩が言った。
「すまないな。まさか、アレが襲ってくるとは思わなくて」
 朝陽先輩も申し訳なさそうに私に謝った。
「先輩、あれって何ですか?何が起こったんですか?」
 一体、何が起こったのか全くわからない。分かるのはアレが恐怖の元凶だということだけ。
「うん。ちゃんと説明する。だけど今日はもう帰ろう」
 自分では気がついていなかったのだけれど、泣いていたのだろう。昴先輩がポケットからハンカチを取り出して涙を拭ってくれた。
「そうだな」
 朝陽先輩も神妙な顔をして頷く。隣で聞いていたキサラもミューも「今のうちなら大丈夫」と村の入り口まで送ってくれた。ただ、ミオンは寂しそうにいつまでも私の手をずっと握りしめていた。

 恐怖で動けない私を朝陽先輩が負ぶってくれながら私たちは村を後にした。



この記事へのトラックバックURL

http://morisue.fruitblog.net/tb/?45f5837191480

この記事へのトラックバック一覧


名前 :
削除用パスワード :
URL :
コメント :
投稿用パスワード
←に出ている数字を入力してください。

*スパムコメント対策です。ご協力お願いします。
管理画面で使用しないように設定できます。
  このコメントを非公開にする
2月は一回しか更新できなくて本当に反省。

来て下さってる方もいるのに……。

決してサボっているわけではないのです。他の作品を書いててどうしてもこれを書いてる暇がないのですよ。

三月末まで他の作品を本腰入れて書いているのでそれまでお待ちください。

絶対に更新したい。





この記事へのトラックバックURL

http://morisue.fruitblog.net/tb/?45e59ccdba610

この記事へのトラックバック一覧


名前 :
削除用パスワード :
URL :
コメント :
投稿用パスワード
←に出ている数字を入力してください。

*スパムコメント対策です。ご協力お願いします。
管理画面で使用しないように設定できます。
  このコメントを非公開にする
昴先輩の話を聞いて大きく息を吐いた。
外から朝陽先輩の声と元気な子供たちの声が聞こえてる。
ウソではない。実際に私が今いる場所は学校の校舎のした。
「朝陽はあんな性格だしね。よく読むファンタジーのヒーローに似ていない?」
 昴先輩は少し、自虐的に笑った。まるで自分はこの世界では必要のない人間のように。
そんなことを言ったら私も同じだ。
「昴先輩。そんなこと言わないでください。私も鍵を拾って付いてきただけなのに……」
 私がそういうと昴先輩は目を丸くして見つめた。
「ふふ。そうだよね」
 納得してくれたのか昴先輩が笑う。その笑顔は先ほどと違いやさしい。ついつい、その笑顔を見つめてしまい顔が赤くなっていくのが感じた。
やっぱり、この先輩が好きなのかもしれない。
私がボンヤリ思っているとキサラが昴先輩にお茶のお変わりを勧めてきた。カップを受け取るさい、彼女の手がさりげなく昴先輩の手に触れたのを見逃さなかった。
キサラも昴先輩のことが好きなのかもしれない。
彼女はかなり強力なライバルだろう。もちろん学校でも昴先輩はかなり人気がある。だが、ストイックな先輩は私たちに目をくれることなく独自の世界にいるのだ。
 だからいつも遠くから昴先輩を見つめている。こんなに急接近できたのは本当にラッキーとしか言いようがない。
「昴と朝陽は今度、いつこれるのかしら」
 キサラはキラキラと光る髪をなびかせながら聞いた。暗闇といえど、微かな明かりで光るその髪はとても美しい。きっと太陽の下でみたらどんなに綺麗だろうか。少しだけ自分の真っ黒な髪に嫉妬してしまった。
「分からないよ。できるだけ来ようとは思うけど朝陽の都合もあるしね」
 朝陽先輩はサッカー部で部活動は忙しいと聞いている。昴先輩は朝陽先輩に少し遠慮しているようだ。
「別に、昴だけでもいいのに」
「そんな分けにはいけないよ。ボクは何も力を持っているわけでもなんでもないのに」
 昴先輩は小さくため息をついた。
「よぉ!お前たちも来いよ」
 朝陽先輩が顔を覗かせ私たちを呼んだ。
「昴兄ちゃんも、お姉ちゃんもあそぼ?」
 キサラ同様に月の光でキラキラと光る髪をもつ少女が私の手をとった。大きな瞳がとても印象的でまるで吸い込まれてしまうようだ。
「うん。いいよ」
 せっかくだからと私は立ち上がると昴先輩も立ち上がった。
「ミオン、何して遊んでいたの?」
 やさしくその女の子に昴先輩が話しかけた。彼女はミオンというのだとキサラは教えてくれた。
「あのね、ボール遊び。朝陽兄ちゃんがセパタクローを教えてくれたのよ」
 やはり朝陽先輩はサッカーバカと異名を取るほどのサッカー好き。異世界でもサッカーを教えているのかと先輩らしくて笑ってしまった。
「なんか文句あるのかよ。ボールらしきものがあれば言葉なんて要らないんだぜ」
 外にでればボールを子供たちが蹴りあっている。蹴り損ねて転がってきたボールを拾うとそれは木の皮で編んだソフトボール大のボールだった。
「ここじゃ、サッカーボールもないからな。本場のセパタクローもこんなボールなんだぜ」
 タイの国技であるセパタクローもこんな木で編んだボールであったことを思い出した。
朝陽先輩はそのボールを一人で蹴り、リフティングをしてみせた。中々、地面に落とさないボール裁きに子供たちから歓声が上がる。
自分たちも負けるものかとボールを蹴り出す。
「楽しそうだね」
 昴先輩が子供たちの中へと入っていくのを見習って私も急いでその子供たちの輪に加わった。



この記事へのトラックバックURL

http://morisue.fruitblog.net/tb/?45c75c857ed9e

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

物書きネット at 2007/02/23 12:48
物書きネット

support@monokaki.net

はじめまして  

あなたの作品をぜひうちのサイトで発表してくださいませんか。誰もが気軽に作品を無料で発表したり、販売することができるサイトを12/1よりオープンしました。

作品を販売していただく場合の印税は書籍価格の80%で、どのオンライン出版社よりも有利な条件となっています。もちろん無料でご利用いただけますので、どうぞ一度お越しいただき、ご参加をご検討くださいますようお願いいたします。詳細は「物書きネット」を検索ください。

http://monokaki.net/ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前 :
削除用パスワード :
URL :
コメント :
投稿用パスワード
←に出ている数字を入力してください。

*スパムコメント対策です。ご協力お願いします。
管理画面で使用しないように設定できます。
  このコメントを非公開にする
Copyright© 2004 iBRIDGE Corporation All Rights Reserved.
<PR>  カフェ,パティシエ ペット 年会費無料 Webマーケティング カード比較